日本科学未来館

青海エリアにある国立の科学博物館。宇宙空間に浮かぶ地球を見つめられる「ジオ・コスモス」は「つながり」をテーマにしたこの館ならではの展示。また「世界をさぐる」「未来をつくる」などのテーマを考えるゾーンもあります。

立体視プラネタリウム作品最新の研究を映像作品にして上映する「ドームシアター」からは、日本の科学技術を垣間見ることができます。

基本情報

読み方 にほんかがくみらいかん
住所 東京都江東区青海2-3-6
電話番号 03-3570-9151
公式サイト http://www.miraikan.jst.go.jp/
入場料 一般:600円 18歳以下:200円
駐車場 あり
アクセス ゆりかもめテレコムセンター駅から徒歩4分
ゆりかもめ船の科学館駅から徒歩5分
りんかい線東京テレポート駅から徒歩15分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●ゆりかもめの車窓からも斬新なデザインが目を引く日本科学未来館は、宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を勤めていらっしゃることでも有名です。毛利さんはもともとは北海道大学の理学部で助教授をされていたキャリアを持つ科学者でもいらした方ですから、まさに日本科学未来館の館長にうってつけの人物です。そうした毛利さんの意向がよく現れていると感じるのは、新しい科学分野の展示を積極的に取り入れ、さらに大学などと提携を結んでいることです。提携先の大学生や大学院生がサポーターとして日本科学未来館の運営に携わっているのです。端的には見学者への説明や案内など、サポーターが実に細かく楽しく実施してくれます。その結果、日本科学未来館はリピーターの多い施設となっています。それと意外に知られていないことですが、日本科学未来館は隠れたデートスポットでもあります。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●ここの売りは、やっぱり「ASIMO」でしょ。先日は、オバマ大統領ともサッカーをしていましたが、あの「ASIMO」に出会えるのが、ここ、日本未来科学館。一日に数回、「ASIMO」とお姉さんの掛け合いで繰り広げられる「ASIMO」ショーは、思ったよりも近くで「ASIMO」を見ることができ、3歳の息子も釘づけで、遠足らしき幼稚園児の集団に交じって、楽しんでいたようです。あの機械の体を、宙に浮かせて一生懸命走る「ASIMO」の姿は感動ものでした。そのほかにも、ムカデのようにたくさんの車輪で、前後左右に自由自在に動くロボットや、巨大地球儀をスクリーンに地球の移り変わりを映し出すショーなども、子どもだけでなく、大人にも勉強になりました。子供に人気だったのは、深海を探査する潜水艦です。実際に乗り込んで、スイッチをいじったり、窓から外をのぞいたり、潜水艦の中って案外狭いのだということがわかりました。駐車場も十分にあり、料金も内容の割には、お手頃と言えます。家族で行くにはお勧めなスポットでした。

30代女性

●●息子の自由研究に何をしようか悩んだ末に、足を運んだ場所です。感想は、思っていたよりも館内がずっと広くて見るのが大変なくらいでした。広くて開放感があって、とても清潔に保たれているので過ごしやすいです。テーマや内容がとても難しいものでも、子供達にわかりやすく説明してくれたり、実際に体験できるコーナーを設けてあったりして、子供たちは皆楽しそうでした。もちろん大人が見るべきものもたくさんあり、大変勉強になります。普段なかなか科学に触れる機会なんてありませんから。そしてなんといっても見所はプラネタリウムなのですが、これは予約制なので夏休みではかなり混みあっていました。予約を取るのが大変ですが、必見の価値ありです。将来、理系の選択をしている人には絶対おすすめの施設です。

40代男性

●●建物の大きさ、展示品の豪快さに驚き。子供と一緒に東京のお台場にある、日本科学未来館へ参りました。 場所はあのレインボーブリッジを渡り、フジテレビの横を通って船の科学館の隣あたりにありました。鉄道ですと新橋から「ゆりかもめ」でテレコムセンター駅か船の科学館に駅になります。入場券を払い中に入るっと、先ず吹きぬけた処に大きな地球儀がぶら下がっていました。子供たちは既に承知のようで3Dのプラネタリウム、ドームシアターガイアへむかいました。 整理券をもらい為ですが、既に1時間待ちの状態で下。先ずは大人気のロボット・ASIMO、係員と一緒に色んな動作をしていましたし、やはり日本のロボット技術の水準の高さを示しています。 又、大きな展示物では国産ロケットのタービンエンジンや”しんかい6500”の深海における探査艇の船内にも入れます。日本科学未来館は展示場や展示品の多さに驚きましたし、コマ目に見物すると一日では見切れない程でした。

40代女性

●●宇宙飛行士毛利さんが館長を務める日本科学未来館以前から訪れてみたいと思っていました。私が行ったのは平日で、人はあまり多くなかったので、じっくり見て回れました。日本科学未来館で一番印象に残ったのは巨大な地球儀ジオアース。地球儀が画面になっていてさまざまな様子の地球が映し出されます。友達と二人でしばらくの時間、みいっていました。3Dのプラネタリウムもとてもきれいでした。3Dの感じはよくわからなかったのでですが、よくみると画面が迫ってくるような気がしました。満点の星空の下、素敵な音楽とともに癒されました。他にもシアターなど充実しており、大人が見ても大満足。子どもときたらもっと盛り上がること間違いなしでしょう。

50代男性

●●昨年、サンダーバード展を観覧する為に訪れました。そのサンダーバード展は、実際に撮影に使われた模型や人形などが展示され、巨大なスクリーンに3D映像が映写されるなど、なかなか楽しめました。リアルタイムでTV放送を見ていたサンダーバード世代としては、感涙ものでした。ただ、消火アトラクションに強制的に参加させられましたが、50代の男が消防ごっこをさせられるのは、かなり気恥ずかしいものがありました。折角なので、ついでに常設展も見ました。展示内容の多くが、実際に体験したり参加したりして楽しむ類のもので、多くの大人や子供が、夢中になって実験に興じていました。ただ、私は面倒臭がりの方なので、人が遊んでいるのを遠巻きに眺めるだけでした。ここは、家族連れやカップルで訪れるべき博物館で、私のような中年男が一人で訪れるにはあまり相応しくない雰囲気でした。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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