船の科学館

南太平洋、北太平洋、南大西洋、北大西洋、インド洋、北氷洋、南氷洋の7つの海と船について学べる科学館。科学館前では昭和13年に建造され、太平洋戦争を経験した耐氷型貨物船「宗谷」を当時のままに展示公開しています。乗組員が寝泊まりした士官居住区、調理室、食堂、船長室などを見ることができます。

基本情報

読み方 ふねのかがくかん
住所 東京都品川区東八潮3-1
電話番号 03-5500-1111
公式サイト http://www.funenokagakukan.or.jp/
入場料 無料
駐車場 あり
アクセス ゆりかもめ船の科学館駅から徒歩2分
りんかい線東京テレポート駅から徒歩12分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●造船業で働くことになった友人に付いていく形で船の科学館に行ってみました。それまでは全く馴染みのなかった分野だったので新鮮でしたね。船の仕組みなども展示を見ていくと全体が分かっていくので、何も知らなかった私でもけっこう楽しく見ることができました。造船業で働く友人と行ったのも有意義でしたね。分からないことを聞くと教えてくれる優秀な案内が付いていたようなものだったので。見所はやはり南極観測船・宗谷でしょう。大きさもさることながら、内部に入って機関を見学することができますから、機械好きにはたまらないです。通路などは狭い作りでギュッと凝縮されている感じでしたね。観光船などとはまた違った船の魅力を味わえました。

20代女性

●●新交通ゆりかもめの船の科学館駅で下車すれば、目の前に大きな船の形をした博物館が見えます。東京テレポート駅からも徒歩圏内なので、アクセスは非常に良好です。海に面した博物館で、その外観と立地だけでもテンションが上がります。館内は、船の歴史を始め、潜水艦の操縦席をリアルに再現した展示、また大型模型に、実際に操作できるラジコン型の船もあり、船にあまり興味が無い女性でも大変楽しめる博物館になっています。なにより入場料が無料というところも大変魅力的。個人的用途であれば館内は撮影OKなので、お子様連れの方にも大変お勧めです。撮影スポットとても満載です。お台場でお買い物途中にフラッと立ち寄りたくなる化学館です。

30代男性

●●「ゆりかもめ」の駅名にもなっているから現役バリバリの博物館かと思えば実は青息吐息もいいところ。2011年10月の本館のリニューアルに伴う休業は無期限で、2014年3月現在も続報はなく、正直なところ、あまり魅力のある博物館ではない。しかし昨今では、第二次世界大戦中の軍艦を擬人化したブラウザゲームが人気で、いわゆる聖地巡礼ということで各々の軍艦にゆかりのある場所を訪れる若者が引きもきらないという。そんな人たちに最後に寄ってほしいのが、本館横の売店を改装して作られた「MINI展示場」だ。軍艦の精密模型から、どこで戦ってどのように沈んだか、はたまたタイミングさえ合えば、実際に乗り組んでいた人の話しも聞くことができるのだ。

30代女性

●●息子と旦那さんと船の科学館に遊びに行きました。息子は電車や、車などの乗り物が大好きで普段からそういったおもちゃで遊んでいます。しかし、船は生活の中になじみがなく息子はまだ1度も利用した経験がなかったために船の科学館に遊びに連れて行きました。入館料も無料なので子育て世代にはうれしいです。着いてみると、南極観測船 宗谷の大きさに圧倒されました。私たち大人も船の利用はありましたがフェリーくらいだったので、観測船のような貴重なものを見てとてもいい経験になりました。 最初大きさに驚いて恐がっていた息子もだんだんと慣れてきたのかどんどん展示物を見て回りとてもうれしそうでした。船の歴史が書かれた当時の貴重な資料がたくさんあって勉強にもなるのでまた是非訪れたいです。

40代男性

●●昨年秋ごろ、休日にドライブを兼ねて東京のお台場へ行きました。レインボーブリッジを渡り、あのフジテレビを見ながら潮風公園を左へ曲がると、海上に大きな船が浮かんでいました。 子供たちに誘われるままにこのまま「船の科学館」へ見学に行きましたが、残念ながら本館の方はお休みでした。 そのかわり無料で「宗谷」は見学する事ができました。 宗谷は、日本の初代の南極観測船で、日本最初のの砕氷船でした。 その日は休日でもあり、当時現役だった乗組員の方が、南極の状況や宗谷の南極海の様子などを話してくれました。 中でも帰りの航路に厚い氷に閉じ込められ、ソ連の砕氷艦・オビ号に助けられ脱出に成功した話は、子供達も興味深そうに聞いていました。尚、本館は耐震工事中で見学できませんでしたが、開館の時期は未だ不明とのことでした。

40代女性

●●東京都出身なので、子供の頃に学校の遠足で船の科学館には行ったことがありました。しかし大人になって会社の取引先の方を案内し船の科学館に行きましたが、ずいぶんと印象が違いました。子供の頃はお勉強の施設というイメージでしたが、大人になっていったときは、建物が随分前に作られているので、なんとなく昭和のイメージといった感じでした。しかし、入場料が無料で、中にはいくつかレストランもあり、その中の一つはかなり眺めがよく、船の科学館の周りの高速道路や湾岸の風景を見ながら食事ができました。お昼を食べにレストランに入ったのですが、たまたまその日はお天気がよく、日もさんさんと射してすごく気持ちが良かったし解放感がありました。また、同じお台場でもフジテレビ周辺と比べて人はそこまで多くないのも良かったです。無料なので今度は家族で行っても良いかなと思います。

50代男性

●●先般、船の科学館に行って来ました。本館展示がリニューアル準備中の為見られず、南極観測船「宗谷」と各種屋外展示、そして別館での屋内展示が展示内容になります。現状でメインの展示と言えるのは「宗谷」で、かつてニュースで盛んに活躍が報じられた船の内部を見学出来たのは、感慨深いものがありました。一応入館(入船)無料という事になっていますが、入口で「宗谷」維持管理の為のカンパを求められます。強制ではありませんが、私は100円を渡しました。その他の展示では、屋外に展示されている潜水艇や、海底ハウスなどが興味深いものがありました。別館の展示の方は、船舶の模型や映像の展示などがありましたが、館内が狭い為ボリュームが少なく、20分足らずで見終わってしまいました。無料で楽しめるのは良いとして、全般的にはやや物足りない感が否めず、大きな満足度を得たいなら本館がオープンしてから行った方が良いかもしれません。

50代女性

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60代~男性

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